夫の不倫や浮気予防で気をつけるポイント

普通、離婚となると、浮気していた側は子の親権をあきらめなければいけないと思っている人が少なくないようです。

一般論ではそうかも知れませんが、実際はちょっと違います。

子供の親権というものは、裁判では同居の有無やどれくらい育児に関心をもち、かかわっていたかなどを重くみる傾向があります。

つまり、子供の生育に適した環境かを重視して判定するのです。

なお、私がいま気をつけていることは、夫の不倫や浮気予防になるよう、相手を否定しないこととかですね。

要望やお願いはいっぱいありますが、絶対言ったらダメという一線は超えないようにしていますし、収入や家計の責任を相手だけにおし付ける発言をしないことです。

家のために働いてくれている男性の気もちを考え、服装や美容にも気配りを忘れないようにしています。

また、自分の中の女である部分に磨きをかけておけば、夫婦円満で不倫や浮気もないと考えています。

ちなみに、同じような不倫や浮気調査でも、探偵業者に支払う代金は請け負う会社ごとに差があるのはご存知でしょうか。

安易に一社に絞り込まず、多少面倒でも複数の探偵会社で見積書を提示して貰うのをおすすめします。

あと、ちょっとしたコツなのですが、調査する相手の情報を探偵会社に可能な限り伝えることです。

そうすれば、不倫や浮気調査の時間短縮になる上、調査費用が安くつくことは言うまでもありません。

さらに、不倫がわかり、慰謝料請求や離婚の裁判をする場合、浮気していたという証拠がなければいけません。

どのようなものでも証拠になるというわけではなくて、肉体関係があると客観的にわかるような手紙やメール類、不倫相手とラブホテルに出入りし立ときの写真や動画、変わった例では不倫相手と交わした誓約書などがあります。

スマホが普及したことで、メール以外にもラインやSNSが証拠として認められるケースが増えました。

そのため、社内恋愛が多いせいか、社内不倫や社内浮気なども少なくありません。